私たちの想い

テクノロジーは、私たちの毎日を、そしてビジネスを、もっと豊かに、もっと自由にするための「魔法の杖」です。

インターネットの登場で、私たちはその場にいながら世界中の人と繋がり、ビジネスチャンスを掴めるようになりました。
そして今、AIという、これまでの常識を覆すほどの新しい魔法が登場しました。

しかし、どんなに素晴らしい「魔法の杖」も、その本当の使い方がわからなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。
進化のスピードはあまりに速く、多くの人がその可能性に気づかないまま、入り口で立ち尽くしている。私は長年、ITの世界でその「もったいなさ」をずっと感じてきました。

私は、その「魔法の杖」の使い方を、一人ひとりの隣に座って、一緒に見つけ出す『橋渡し役』になりたい。
その想いから、この事業は始まりました。

私たちが選ばれる理由

理由1:IT業界25年以上、大小100以上のプロジェクト経験

Web制作からマーケティング、システム開発まで。個人事業主の方から大企業まで、規模も業界も問わず、様々な課題を解決してきました。その経験こそが、あなたのどんなお悩みにも最適な答えを見つけ出す、私の力の源です。

理由2:「伴走」という、私たちの覚悟

私たちの母体はNPO法人です。だからこそ、目先の利益を追いかけるのではなく、あなたのビジネスが本当に成功し、未来へ向かって成長していく物語を、すぐ隣で一緒に見届けたい。それが、私たちが何よりも大切にする「伴走」です。

理由3:難しい専門用語を、あなたがわかる言葉へ翻訳します

「DX」「LLM」「API連携」…。わからない言葉、たくさんありますよね。大丈夫です。私は、あなたの「わからない」に、とことん寄り添います。どんな些細なことでも、あなたが納得できるまで、何度でも、優しく、分かりやすく説明することをお約束します。

代表挨拶

ITの専門用語は使いません。社長の「やりたいこと」を形にする翻訳家になります。

代表理事
代表理事 望月 亮吾

はじめまして。NPO法人ワンダフルジャパン 代表理事の望月亮吾です。

中小企業の経営者様とお話ししていると、「システム会社の説明が難しくて分からない」「高い見積もりを出されたが、本当に妥当なのか判断できない」という切実なお悩みをよく伺います。
本来、会社を良くするためのIT化であるはずなのに、経営者とシステム開発者の間にある「言葉の壁」のせいで、プロジェクトが頓挫したり、現場で使われないシステムができあがってしまったりするケースが後を絶ちません。

私はこれまで26年間にわたり、デジタルマーケティングやシステム開発の第一線で、常に「ビジネス(現場)とIT(システム)の橋渡し役」を担ってきました。

会計ソフトの「弥生株式会社」に在籍していた頃は、多くの中小企業が抱える経理やバックオフィスの泥臭い課題に直面し、「現場の目線に寄り添うこと」の重要性を深く学びました。

さらに直近の10年間は、外資系企業において日本と海外(インド・アメリカ・ドイツ)の多国籍チームを繋ぐ「ブリッジ・プロジェクトマネージャー」を務めています。言語も文化も違う海外のエンジニアたちに対し、日本の複雑な業務要件を正確に伝え、タフな交渉を行い、絶対にプロジェクトをゴールまで導く。それが私の本職です。

■ なぜ「伴走支援」なのか。私の原点にあるもの

私がなぜ、利益至上主義のIT企業ではなく、NPO法人として中小企業の皆様を支援しているのか。それには、私自身の泥臭い原体験が関係しています。

私は過去に、実家の会社の倒産や、勤め先での不条理なハラスメント、家族の大病、そして度重なる失業と、人生が足元から崩れ去るような危機を何度も経験してきました。

何の保証もない崖っぷちの状況下で、私と家族の人生を救ってくれたのは、他でもない「ITスキル」と「自らテクノロジーを学ぶ力」でした。 資金も人脈もない絶望的な状況でも、テクノロジーを味方につけ、諦めずに学び続ければ、必ず現状を打破し、自分の人生を自らの手でコントロール(自立)できるようになる。私はそのことを、身をもって証明してきました。

だからこそ私は、過去の私と同じように「人手不足や資金不足、理不尽な環境」で苦しんでいる中小企業や個人事業主の皆様に、AIやITという「最強の武器」を届けたいのです。

私にとって一番の喜びは、高額なシステムを売りつけることではありません。私が培ってきた知見をすべて共有し、お客様がITの力で課題を克服し、「望月さんに頼んでよかった」と笑顔になっていただくことです。

NPO法人ワンダフルジャパンでは、この「外資系の最前線で培った交渉力と、最新のAI活用術」を、中小企業様向けの『社長専属ITバトラー(執事)』として提供しています。

社長にITの専門知識は一切不要です。「現場のこのExcel作業を楽にしたい」「こんな仕組みが作れないか」という頭の中のアイデアを、そのまま私にぶつけてください。 私がビジネス側の翻訳家として、御社の複雑な課題をAIで紐解き、必ず解決の形にいたします。

IT化の一歩を踏み出すお手伝いができることを、心より楽しみにしております。

NPO法人ワンダフルジャパン
代表理事 望月 亮吾

代表プロフィール

望月 亮吾(もちづき りょうご)

NPO法人ワンダフルジャパン 代表理事

マーケティング×IT×グローバル調整のハイブリッドスキルを持つ、業務効率化のスペシャリスト。

略歴と強み

バックオフィス業務の構造理解(元・弥生株式会社)
会計ソフト「弥生株式会社」にてセールス&マーケティングに従事。中小企業の経理・バックオフィスの泥臭い実務課題に精通しており、税理士等の士業と連携した業務効率化を得意とする(日商簿記3級保有)。
タフな交渉力と要件定義力(日印ブリッジ・プロジェクトマネージャー)
外資系バイオテクノロジー企業にて10年間にわたり、グローバルECシステム開発を牽引。インドの開発チームと英語でタフな交渉を行い、炎上リスクの高い環境下でもリカバリプランを策定し、確実にシステムを稼働させる「剛腕PM」としての実績を持つ。
最先端AIを活用した圧倒的なスピード(ITバトラー)
26年間のIT・Webマーケティング経験に加え、ChatGPT、NotebookLMなどの生成AIを実務レベルで高度に使いこなす。2014年にNPO法人ワンダフルジャパンを設立、人間の記憶に頼らない「AIを駆使した完璧な要件定義」や「即日プロトタイプ作成」を武器に、AI新事業を立ち上げ。

Profile Picture

法人概要

法人名特定非営利活動法人ワンダフルジャパン
法人番号:4010005022464
ワンダフルジャパン | NPO法人ポータルサイト – 内閣府
ワンダフルジャパン|東京都生活文化局
設立認証年月日2014年4月22日
事業分野● 個人・団体及び企業のインターネットビジネス支援事業
● ICT及びその利活用に関する教育および啓発事業
目的一般市民を対象として、情報化社会及び国際化社会において必要な
ICT(情報通信技術)教育の事業を行う事により、ICT及びICT機材を
安全かつ適正に利活用できる能力を涵養し、市民のリテラシーの向上及び
国際的な情報化社会の健全な発展に貢献する事を目的とする。
活動の種類・社会教育の推進を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・消費者の保護を図る活動
代表理事望月 亮吾
メールアドレスcustomer@wonderfuljapan.net
※@を半角に替えてください

さあ、あなたの物語を、聞かせてください。

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