【海外ITツール・オフショア開発の壁】英語のサポート窓口やベンダーとの技術的な交渉、プロに丸投げしませんか?

中小企業のIT・AI活用を伴走支援する、NPO法人ワンダフルジャパンの望月です。

近年、ShopifyやHubSpot、デザインツールのCanvaなど、海外発の優秀なITツール(SaaS)を導入する中小企業が増えています。また、コスト削減のために海外(オフショア)のシステム開発会社を利用するケースも珍しくなくなりました。

しかし、そこで多くの経営者や現場担当者がぶつかるのが「英語での技術的なコミュニケーションの壁」です。

■ 翻訳ソフト(DeepLやAI)だけでは解決できない「技術交渉」の壁
海外ツールのサポート窓口は、日本語に対応しておらず英語でのチャットやメールが基本となることが多くあります。 「システムに障害が起きた」「設定の仕方がわからない」といったトラブルが発生した際、翻訳ソフトを使って英語で問い合わせても、

  • 「こちらのビジネス上の切実な意図が伝わらず、定型文の回答しか返ってこない」
  • 「あちらの技術的な回答(専門用語)の英語が難解で、結局何をどう操作すればいいのかわからない」
  • 「開発ベンダーに『仕様通りに作りました』と英語で押し切られ、泣き寝入りしてしまった」

といった事態に陥り、業務が完全にストップしてしまう企業が後を絶ちません。 実は、システムの障害対応や要望を伝えるためには、単なる「英語力」ではなく「ITのシステム構造を理解し、ビジネスの要件を論理的に説明する力」が必要不可欠なのです。

■ 外資系企業で10年。私が「日印ブリッジPM」として培った交渉力
私は本業において、外資系グローバル企業で10年以上にわたり、日本のビジネス部門とインドのIT開発チームとを繋ぐ「橋渡し役(ブリッジ・プロジェクトマネージャー)」を務めてきました。

毎日、英語を使ってインドの開発チームに対し、 「日本の複雑な商習慣や業務フローをどうシステムに落とし込むか」 「なぜこのバグを至急直さなければならないのか」 「工数やスケジュールの交渉・合意形成」 といった、極めて高度な技術的・ビジネス的な交渉を行っています。

単なる「英語の翻訳者」ではなく、ビジネスとITの両方の言語を理解し、プロジェクトをゴールまで導く「翻訳家」であることが私の強みです。

■ あなたの会社の「外部CIO(IT責任者)」として交渉を代行します
「ITの専門用語を使わずに伴走する」ワンダフルジャパンでは、この外資系最前線で培った交渉スキルを、中小企業向けに提供しています。

  • 海外ツールの英語サポート窓口とのやりとり代行
  • 海外のITツール設定を、日本語で分かりやすく解説しながら伴走
  • 海外(または国内)のシステム開発会社との要件定義や、見積もり妥当性の精査(セカンドオピニオン)

「サポートが英語しかなくて、設定画面で止まっている」 「システム会社から出てきた見積もりや要件定義書が、専門用語ばかりでチンプンカンプンだ」

そのような時は、社長がご自身で何時間も悩む必要はありません。私が社長の右腕(専属ITバトラー)として、面倒なベンダーコントロールや英語でのトラブルシューティングを丸ごと代行いたします。

まずは、現在どこで立ち止まっているのか、お気軽に現状をお聞かせください。

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